
研修・ワークショップ
ご依頼者様のニーズに応じた研修・ワークショップを制作・実施いたします。
また、既存の研修をよりよくするための対するフィードバックも行います。
講師の専門性
多くの研修はその道の専門家が実施します。対して私の専門性は「研修の作り方」と「初心者に伝える技術」です。そのため、どんな分野であっても初心者の方の学びや成長に繋がる研修を制作できます。また、研修内容は依頼者様の目的やニーズに沿って構成いたします。

ご提供できる研修について
研修には大きく分けて2つの種類が存在すると考えています。
その違いについて簡単にご説明いたします。
➀ロジカル型 講義
運営側は唯一無二の正解を持っており、それを参加者に伝えることを目的とします。参加者は答えを論理的に理解し、実働的なスキルに直結します。
例:そばの作り方講習会。初めてのエクセル講座。今日からできる防災の授業。


②エモーショナル型 ワークショップ
運営が持つ答えに関わらず、参加者自身がワークショップを通じて新たな気づきを得ることを目的とします。参加者は直感的かつ感情的に自由な発見を得ることで、主体的な行動に繋がる可能性が高まります。
例:地元の良い所を見つけよう。車いす体験をしよう。我が家の防災を考えよう。
〇研修作りのポイント
座って聞くのが講義、能動的に動くのがワークショップと思われる方が多いです。
しかし、①の例「そばの作り方講習会」では、実際にそばを作るという能動的な行動をしますが、「そばの作り方」という運営側の答えを覚えてもらわなくてはいけません。そこで論理的に説明することが重要であり、スキルとして持ち帰ってもらうことが大切です。
ワークショップは参加者が自身で答えを発見します。ゆえに運営側は必ずしも答えを持っている必要はありません。②の例「地元の良い所を見つけよう」では、参加者の地元を運営側が把握するのは不可能ですが実施できます。また、参加者は自由に気づきを得て、その発見はどれも肯定されます。地元の良さを考えた結果「地元の良さをもっと探そう」という想いも「今住んでいる場所の良い所を知らないから探してみよう」という想いも、どちらもワークショップの成果物となりえます。
この違いやポイントを理解しているからこそ、満足度の高い研修をご提供することが可能です。
ご依頼の際には十分な聞き取りの上、最適な形式の研修をゼロからデザインしご提案いたします。
〇研修作りに関わる主な実績
・公立高等学校における年間を通した探求学習に対するフィードバック。
・法人の構成員に向けた既存の研修に対するフィードバック。
・県主催の県民に向けた人権意識啓発ワークショップの制作・実施。
・県主催の県民に向けた防災意識啓発ワークショップの制作・実施。
・県主催の県民に向けた環境保全意識啓発ワークショップの制作・実施。
・NPO法人の構成員に向けた国際協力への理解促進ワークショップの制作・実施。
ご依頼について
ご依頼の目安:1件 5万円~
料金は研修内容、人数、場所によって異なるため、まずはお問い合わせ頂いてからのお見積りとなります。下記のフォームよりお気軽にご相談ください。